翔子のチャレンジシリーズNo.12/秋田県南部・・・稲庭うどん

稲庭うどんの由来・・・

稲庭うどん(いなにわ)は、約400年の歴史を持つ伝統的な秋田県南部の手延べ製法による干しうどん。日本三大うどんのひとつに数えられています。
若干太く、やや黄色味かかった色をしている乾麺で平べったい形状が特徴です。
そのために食感は滑らか。

稲庭うどんについて記述「稲庭古今事蹟誌」によると、寛文年間以前に秋田藩稲庭村小沢集落の佐藤市兵衛によって始まると伝えられています。

理由
今回は、マスターがネットで勉強のためにお取り寄せした稲庭うどんをご紹介します。
最近、マスターお気に入りの日本料理店で提供されている稲庭うどんから知り、これからの暑い季節に持って来いの料理だと思いますので稲庭うどんに決定致しました。

<材料/4人分>

材料
@稲庭うどん・・・360g
Aお湯・・・5.4g以上
B水または氷・・・適量
C麺つゆ・・・適量

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< レ シ ピ >

@大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かしてゆでる。
A沸騰したお湯にうどんをパラパラと入れ、くっつかないように箸でほぐします。
(こまめにゆで加減を確かめる)
Bゆで時間は約4分半を目安にうどんが半透明になったらザルに空けます。
(ゆで過ぎると風味を損ないますのでご注意を)
C冷水をつかってぬめりをとり氷水でうどんをしっかり締めます。
D市販の麺つゆを適量の水または氷で薄める。
*稲庭うどんは出来るだけ早く召し上がって頂きたい。
時間が経つにつれグルテンが出て麺同士が固く、くっ付いて味が落ちてしまう為です。

補足
稲庭干うどん(佐藤養悦本舗)・・・amazon様(ネット)
・北海道産小麦全量使用
・稲庭伝統製法を継承  などが掲載されています。

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< ま と め >
私自身、稲庭うどん初食だったのですがやはり普通のうどんとは、ひと味違いました。
代表的な讃岐うどん、弾力がありもちもちした麺とは違い、小麦本来の旨味となめらかな舌ざわり、そして独特のコシの強さや讃岐うどんとは違う弾力がありました。
稲庭うどんは高級で値段も高いのですが、日本人なら一度は食べて頂きたい「うどん」ですね。

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(秋田県南部稲庭うどん)2016.6.26完成