翔子のチャレンジシリーズNo.32/千葉県(房総半島沿岸)・・・なめろう

なめろうの由来・・・

叩いたことによる粘り気の食感からと、料理を盛っていた皿についた身まで舐めるほど美味だったからなどがある。また、漁師が沖の漁船上で作っていた料理であることから、「沖膾」(おきなます)という別名。
アジだけに限らず、サンマ、サバ、イワシ、トビウオなども使われる。

チャレンジした理由
千葉県を調べていたら、見つけ名前は知っていましたがなめろうを食べた事がなかったので興味を持ち決定致しました。

<材料>

@アジ・・・2〜3匹
A味噌・日本酒・ネギ・シソ・ショウガ・・・少量
B卵黄・・・1個
C胡麻・・・少量

daikidaiki
< レ シ ピ >

@アジを三枚おろしにし骨をキチンと取り、そのまままな板の上などで、包丁を使って粘り気が出るまで細かく叩く。
Aボールに味噌・日本酒・ネギ・シソ・ショウガの順に入れタレを作る。(味をしながら)
B@をAに入れまんべんなく混ぜ味を付ける。
C器に、Bを敷き、卵黄を落とし、みじん切りにした大葉と胡麻を振り掛けて完成です。

補足
骨抜きピンセットが必要

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< ま と め >
結構、アジの食感がプリプリしていて味もきちんと付いていたので良かったと思います。
一応、なめろうは生で食すので出来るだけ新鮮な魚を使うのをオススメします。

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(千葉県/なめろう)2018.3.24完成