翔子のチャレンジシリーズNo.7/愛媛県今治市・・・焼豚玉子飯

焼豚玉子飯の由来・・・

焼豚玉子飯(やきぶたたまごめし)とは、・・・
愛媛県今治市の名物料理の一つであり、「今治焼豚玉子飯」とも呼ばれるB級グルメです。
地元の飲食店では、れっきとした看板メニュー。
焼豚玉子飯目当てに遠方からわざわざ足を運ぶ人も少なくないそうです。
ご飯の上に薄く切ったチャーシュー又は煮豚をのせて、さらに半熟の目玉焼きを2〜3個乗せて焼豚のタレで味付けした丼物です。
元々は中華料理店『五番閣』の賄い食でしたが、その後に同店が商品化したもので、焼豚玉子飯と名付けられた。その後、同店で修行していた料理人が独立し、メニューに加えられ人々に伝わり広まりました。

チャレンジした理由
今回は予め作った日本各地のグルメ一覧表ではなく、作ってみたい!食べてみたい!となるような絶品グルメをネットで調べ、圧倒的に多かったこのB級グルメに決定致しました!!
ではでは、早速作って行きたいと思います。

<材料/4人分>
@チャーシュー・・・100g
Aご飯・・・200g
B卵・・・2〜3個
C万能ネギ・・・少々
D胡椒・・・少々
E★醤油・・・大さじ2
F★みりん・・・大さじ2
G★砂糖・・・小さじ1
*★は焼豚玉子飯のタレ(4〜5人分)
daikidaiki
< レ シ ピ >

@チャーシューを薄くスライスし、両表面を焼く。(香りを出す)
A焼豚玉子飯のタレの材料★を合わせ、火にかける。半分の量に煮詰めればタレの完成♪
Bフライパンに薄く油を入れ軽く熱し、卵を入れ目玉焼きを作る。この時、蓋はせず弱火でじっくりと黄身は半熟に焼く。
C丼ぶりにご飯を盛り、@を乗せAをかける。お好みで万能ねぎを散らし、その上にBを乗せる
D仕上げに胡椒を振りかければ完成♪ 
*よくかき混ぜて食べるのもオススメです☆

=補足=
今回のチャーシューは当店で出しているチャーシューを使用しております。
チャーシューは市販品でもお買い求めの物でも全然OKです。
もしも、初めからチャーシューを仕込みたいと思う方はこちらのレシピをご覧ください♪

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< ま と め >
焼豚と玉子の黄身の相性はバッチリで手軽に作れるので食べすぎに注意!ですね。
玉子を使っているから、ご飯との相性も抜群。ご飯ももちろん炊きたてのお米粒が立ったライスです。それにしっかりと焼かれたチャーシュー。かき混ぜながら食べるのが流儀です。ほとんど生の状態で上にのせられる目玉焼き。家でたべる卵かけごはんのような雰囲気もあります!

ネットで再度、調べて見るとグルメ一覧表にはない料理があり、結構投稿しているんだなぁと思い感心いたしました。これからも、チャレンジシリーズをやっていくうえでご覧になっているお客様にも、共感や是非作りたいと思って頂けるようにマンネリ化しないように精進して行きたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(愛媛県今治市/焼豚玉子飯)2016.4.1完成