翔子のチャレンジシリーズNo.10/群馬県高崎市・・・高崎パスタ

高崎パスタの由来・・・

群馬県は、全国有数の小麦粉の生産地。さらに全国屈指のパスタ消費量があり、小麦食文化から新たな食の名物として「高崎パスタ」が生まれたとされています。
特に昔から高崎市民は、小麦粉を使った「粉もの」料理が生活と深く結びついてきました。
また「パスタの街高崎」とも呼ばれ、過去に高崎市内のパスタ店が自慢の味を競い合う「キングオブパスタ」を開催しています。優勝したメニューは、セーブオンから期間限定で販売されるそうです。

チャレンジした理由
今回は、東日本大震災時に大変お世話になった知り合いが住んでいる群馬県にしました。
震災時に群馬県でお世話になったことを「思い出し・懐かしみながら」チャレンジして行きたいと思います。

<材料/4人分>

材料
ミートソース         
@合い挽き・・・450g     
Aにんにく・・・ 2片     
B玉ねぎ・・・1個      
C人参・・・2/3本      
Dトマトホール・・・2缶   
E赤ワイン・・・1/3カップ  
F砂糖・・・小さじ1
G塩・・・小さじ1
H胡椒・・・少々
Iブイヨン・・・2個
Jソース・・・大さじ1と1/2〜大さじ2
Kスパゲティー・・・350g
Lパルメザンチーズ・・・少々

豚カツ
@豚ロース・・・4枚
A塩・胡椒・・・少々
B卵・・・1個
C小麦粉・・・少々
Dパン粉・・・少々 
E油・・・1800g

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< レ シ ピ >

@にんにく、玉ねぎ、人参はみじん切りにする。
A圧力鍋にオリーブオイルを入れ弱火でにんにくを炒める。
香りが出たら玉ねぎ、人参を加えてしんなりするまで更に炒める。
BAに合い挽きを加え中火で炒めたら塩こしょうを加え、赤ワインを入れ1〜2分煮る。
CBに潰したトマトホール・ブイヨン・砂糖を加え蓋をし圧力がかかったら弱火で10〜15分煮込む。
D圧力を抜き蓋をあけてソースを加える。水分が飛ぶまで少し煮込む。
味をととのえたらソースは完成♪
E油に火を掛ける。(約180℃に設定)
F豚ロースは包丁で軽く筋を切る。(カナコを入れる)
GEに塩・胡椒を軽くふりかける。
H小麦粉→溶いた全卵→パン粉の順にGをつける。
IEにHを静かに入れカラッと揚げる。
J皿にスパゲティーを載せ土台を作る、その上にIを斜めに盛り、更にその上からDをスパゲティーが見えないように注ぐ。最後に上からお好みでパルメザンチーズを振り掛け完成♪
(最後の盛り付けが分からない時は写真を参照)

補足
スパゲティーの茹で方は、メーカーによって時間が異なりますので今回のレシピにはあえて記載しませんでした。
茹で方は、スパゲティーが入っている袋の裏面に記載されているのでそちらをご覧ください。

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< ま と め >
とっても美味しかったです!!
今回の注目する点は、ミートソースとカツの相性です!!!
ミートソースは、結構塩分が高く味が濃いです。しかし、そこにサクサクのカツが入り味を中和してくれ最後のパスタもツルッと入る感覚で、いつの間にか完食してしまいました。♪
今回のグルメも本当におすすめです!!!
是非是非作ってみて下さい。

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(群馬県高崎市/高崎パスタ)2016.5.24完成