翔子のチャレンジシリーズNo.20/広島県全域・・・お好み焼き

お好み焼きの由来・・・

由来
お好み焼きは、小麦粉とキャベツなどを使用する鉄板焼きの一種で、日本の庶民的な料理です。
起源は安土桃山時代の千利休が好んだという「麩の焼き」にあるといわれています。
元はもんじゃ焼きで、これが関東から関西以南に伝わるにつれ、小麦粉を多く水を減らした焼き方に変化したという。そのため、関西以南ではかつて「洋食焼き」「一銭洋食」と言われました。
一銭洋食の流れを組んでいるのが広島風お好み焼きの始まりと言われています。

理由
家族からお好み焼きが食べたいとリクエストがあり作ろうとした所、もしやと思い調べたら広島県で第1位のB級グルメでした。
又、広島県の中国地方は全く手を付けていない地方だったので決定!家族にも感謝です!!

<材料/4人分>

@豚バラスラ・・・一人4枚
Aキャベツ・・・1/2個
B天かす・・・二つまみ
C卵・・・4個
D紅生姜・・・少々
E小麦粉・・・200g
F水・・・200g
G牛乳・・・50cc
H青のり・・・少々
I鰹節・・・一つまみ

daikidaiki
< レ シ ピ >

@キャベツをみじん切りにします。
A大きなボールに水、牛乳を計量していれ、最後に小麦粉を計量してふるいに掛け均一にしてからボールに入れます。
BAをホイッパーで混ぜ均一にしたら冷蔵庫で3時間ほど寝かせる。生地の完成。
C@とBを混ぜ、焼くときに1人前ずつ小さめの丼ぶりに入れで空気を入れるように混ぜ合わせる。
DCの丼ぶりに天かす、卵1つ、紅生姜を入れ均一に混ぜる。
Eホットプレートを使用し、油を入れDを入れへらで軽く薄く延ばす、高温(約200℃)を維持する。
FEの生地の上に豚スライスを生のままのせる。
G流した生地の縁が乾いてきたらひっくり返すタイミングです。
HGに軽くソースを掛け蓋をして置く。この時、豚スライスをきちんと加熱しましょう。
Iきちんと火が通ったらもう一度ひっくり返します。
JIの上にお好みでソース、青のり、鰹節をトッピングすれば完成です。

補足
*ひっくり返してもコテで押さえつけないこと。中の空気が出て、ふんわり感がなくなります。
あくまでも表面や側面をならす程度に。
*完成までにひっくり返す回数は、「2回」、あまりひっくり返すとふっくらしないようです。

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< ま と め >
端がカリッと焼けていて中心がほっこり、ふわふわで良い出来栄えでした。
出来るだけ調理したら直ぐに熱々の状態で召し上がるのがコツですかね。
何気にお酒のお供にも最適です。


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ラーメン大喜/翔子のチャレンジシリーズ(広島県全域・・・お好み焼き)2017.1.24完成