翔子のチャレンジシリーズNo.24/兵庫県・神戸市・・・焼きビーフン

焼きビーフンの由来・・・

ビーフンとはうるち米を原料とするライスヌードルの一種で中国福建省周辺が発祥であり台湾、日本で食べられる。英語ではライス・ヴァーミセリ(Rice vermicelli)と言う。
ビーフンは、乾燥させているため長期の保存ができるが、そのため調理時は、あらかじめしばらくぬるま湯に漬けるか、熱湯で軽く茹でるかして柔らかくするのが特徴。

チャレンジした理由
近畿地方がチャレンジしていなかった事とネットで調査した結果、今回の兵庫県の焼ビーフンが直ぐに見つかったことから決定しました。

<材料/4人分>

@ビーフン・・・150g
A豚バラ肉・・・200g
B玉葱・・・1個
C人参・・・1/3
Dピーマン・・・2個
Eしめじ・・・1株
Fキャベツ・・・1/4
●鶏ガラスープの素(顆粒)・・・大さじ1
●醤油・・・大さじ2
●オイスターソース・・・大さじ2
●酒・・・大さじ2
●水・・・100ml

daikidaiki
< レ シ ピ >

@玉葱、人参、ピーマンをスライスし、キャベツはざく切りにし、しめじは、石づきを取って小房に分ける。
Aビーフンは、表示時間通りに茹で、水で洗ってしっかり水気を切る。ごま油をまわしかけ、ほぐしておく。
B小さめのボールに●の調味料をすべて合わせ混ぜて置く。
Cフライパンにごま油を熱し、豚バラ肉を炒めて器に取り出して置く。
DCのフライパンで、@を全て炒める。
EDの野菜に火が通ったら、C・Aを加えて炒め、Bの調味料を加えて混ぜ合わせる。
(蓋をして軽く蒸す)
F味見をして塩、胡椒でととのえて下さい。皿に盛りつけて完成です。

補足
お好みで仕上げにレモン汁、又は酢を加えても美味しいです!

123
123
123

< ま と め >
ビーフンに味がきちんとついていて主食にもおかずにも最適だと思います。
お子さんから大人まで絶賛間違いないと思います。
試食時に思ったのですが、焼きビーフンを一旦冷ましてから召し上がると、お酒のおつまみに最適だと思いました。。

戻る


ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(兵庫県・神戸市/焼ビーフン)2017.6.23完成