翔子のチャレンジシリーズNo.28/香川県・・・ぴっぴ飯

ぴっぴ飯の由来・・・

「ぴっぴ」とは香川で今も使われているうどんの幼児語。昭和の時代、たくさん買ってきたうどん玉が残ったときに、冷蔵庫の余り物とご飯を加えてこういったメニューがよく作られていたのが発祥の理由と言われています。
うどんダシの風味を生かした懐かしい家庭料理らしい。

チャレンジした理由
「ぴっぴ」と言う言葉に惹かれたと言う事と私自身、うどん大好きなので即決定致しました。

<材料/4人分>

@うどん・・・2玉    
Aご飯・・・2合
B人参・・・30g
C豚のばら肉・・・50g
D溶き卵・・・1個
Eもやし・・・50g
Fダシ粉・・・適量
G紅ショウガ・・・少量
H塩 胡椒・・・少量
Iかつお節・・・適量
Jめんつゆ・・・適量

daikidaiki
< レ シ ピ >

@うどんを2センチ位にブツブツと切る
Aフライパンに油を入れて、肉を炒め、人参、もやしと炒める。
B別のフライパンに油を注ぎダシ粉を入れ溶き卵とご飯を入れ炒める。
CBがパラついてきたらAと@を入れ炒める。
Cめんつゆで味付けをします。
D紅ショウガを添えてできあがり!

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< ま と め >
今回も初料理、ぴっぴ飯でしたが結構家族にも好評でした。
意外だったのがうどんを短くしてご飯と一緒に炒めた事のより余りうどんが分かりませんでした。
小腹がすいた時や最後の締めにオススメな一品です。

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(香川県/ぴっぴ飯)2017.11.17完成