翔子のチャレンジシリーズNo.27/鹿児島県・奄美群島・・・鶏飯(けいはん)

鶏飯(けいはん)の由来・・・

本場の鶏飯は、茶碗に盛った米飯に、ほぐした鶏肉、錦糸卵、椎茸、パパイヤ漬けか沢庵漬けなどの具材と葱、きざみ海苔、刻んだタンカンの皮(陳皮)、白胡麻などの薬味をのせ、丸鶏を煮て取ったスープをかけて食べる料理。だし茶漬けに近い食べ物です。

チャレンジした理由
お茶漬け風だと知り気になり作ってみたくなりました。

<材料/4人分>

@鶏肉・・・1枚
A干ししいたけ・・・4枚
B卵・・・2個
C刻み海苔・・・適量
Dネギ・・・適量
Eわかめ・・・適量
Fご飯・・・2合

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< レ シ ピ >

@鶏の胸肉を用意する。
A鶏肉を鍋の水に入れて沸騰直前まで煮てから火から降ろし、新聞紙やタオルなどで保温して徐々に冷ます。
B1時間以上経ったら、スープに塩、酒(奄美黒糖焼酎)、薄口醤油で味を調える。
C鶏肉を取り出して、皮を取り、身を細かく割きほぐす。
D干ししいたけは戻し汁と共に刻んでおく。
E卵は錦糸玉子にする。
FBにDの戻し汁だけを入れ温める。
F薬味として刻み海苔と小口切りにしたネギをそえる。
Gご飯は茶碗の半分ほどによそい、食べる直前に好きな具を好きなだけ乗せ、熱々のだし汁をたっぷりと注いで完成。

補足
お好みで擦り胡麻や山葵を添える。

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< ま と め >
初の鶏飯でしたが、精進料理に近いアッサリしたお茶漬け風でした。
家族にも好評で、マスター曰く75点と言う評価を頂きました。
とても微妙な点数です...
しかし、これから寒くなる季節にピッタリな料理ですので是非、作ってみて下さい。

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(鹿児島県・奄美群島/鶏飯)2017.10.21完成