翔子のチャレンジシリーズNo.36/神奈川県・・・軍艦カレー

軍艦カレーの由来・・・

発祥は海軍食。明治時代、調理が簡単で栄養バランスが良いメニュー「イギリス海軍のカレーシチュー」に、日本海軍が注目。これにとろみをつけて、日本人好みの味に調えご飯にかけて食べるようにしたのがはじまりです。日本のカレーのルーツともいわれています。

チャレンジした理由
近頃は暑さでバテ気味防止に即カレーに決定。調べた所、横須賀海軍カレーがヒットしました。

<材料>

@ご飯・・・適量
A牛肉・・・200g
Bじゃがいも・・・100g
Cにんじん ・・・50g
D玉ねぎ・・・100g
E牛脂・・・100g
F小麦粉・・・大さじ2 1/2
Gカレー粉・・・大さじ6
Hフォンドボー・・・1,200cc
I塩・・・小さじ1/2
Jこしょう・・・少々
Kチャツネ・・・大さじ2/3
Lこしょう・・・少々
Mハイミー・・・少々
Nスープの素・・・4個

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< レ シ ピ >

@牛肉はひと口大に切り、軽く塩、こしょうをしておく。
Aじゃがいもは皮をむき、5mm角のさいの目切りにし、水にさらした後水気を切る。
にんじんは皮が綺麗であればそのまま5mm角のさいの目切りに、玉ねぎは皮をむき同じようにさいの目切りにする。
牛脂は細かく切っておく。
B鍋に牛脂70gを入れ、鍋から煙が立つほどに熱する。
その後玉ねぎを入れ強火で3分ほど炒め、1を入れ焦げ色がつくように炒めて、じゃがいも、にんじんを加え強火でさらに2分ほど炒める。
火を中火に落としてから5〜6分ほど炒め、フォンドボーを加えひと煮立ちさせ、弱火で20分煮る。
野菜がやわらかくなったらスープの素を入れ、あくがあればその都度とりのぞく。
Cフライパンで牛脂70gを弱火でゆっくりと炒め、油が溶けてから小麦粉を加える。
全体に泡が立ち少し茶色になるまで炒める。
DCにカレー粉を加え、弱火で焦がさないようにとろっとするまで炒める。
油が少ないようであればサラダ油を少量入れ、炒めあわせる。
EBにDを加え、全体をまぜあわせとろみを付ける。塩、こしょう、ハイミー、チャツネで味を調える。
Fご飯を皿に盛り、6をかけチャツネと福神漬を添えて完成。

補足
炒める際は強火で水分を出さないようにするのがポイント。
出来たカレーは一度冷ましてから冷蔵庫でひと晩寝かし、翌日、再加熱するとより美味しく召し上がれます。

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< ま と め >
今回も初の軍艦カレーを作ってみました?最後にじわじわと辛さと汗がドッと出てきました。
何でも、海軍カレーは出される日が金曜日だと決まってるらしく、それは海軍の人達が船の中、曜日を分かりやすくする為だとか…
暑い夏には持って来いの一品ですね。


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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(神奈川県/海軍カレー)2018.7.29完成