翔子のチャレンジシリーズNo.6/熊本県・・・いきなり団子

いきなり団子の由来・・・

いきなり団子は、熊本県の郷土料理(郷土菓子)で、熊本弁では「いきなりだご」とも呼ばれているみたいです。地元では、一般家庭に於いて伝統的に今でも作られ続けるという菓子としては珍しいグルメです。なお最近はサツマイモの上にアズキ餡(こしあん、またはつぶあん)を乗せ、そのまま包む製法が一般的になってきているみたいですね。
名称の由来は短時間で「いきなり」作れると言う意味と、来客がいきなり来てもすぐに出せる菓子という意味と、生の芋を調理する「生き成り」(いきなり)と言う語句の意味が重なっていると言われているようです。たい焼きと同様に廉価で出来立てを味わえる存在!!近年保存技術の発達により、真空パックや冷凍された物も販売されているようです。

取り組んだ理由は・・・まずは、何と言ってもネーミングです。
またまた、面白い品名を見つけちゃいました!!
由来で書いてありますように「いきなり!」なので本当に、いきなり出来るか検証してみたいと思います。また今回、初のお菓子(スイーツ)なので張り切って作っていきたいと思います♪

<材料/4人分>
@サツマイモ・・・1本〜2本
A餡子・・・300g?
B★薄力粉・・・400g
C★白玉粉・・・200g
D★砂糖・・・大さじ2
E★塩・・・小さじ1弱
Fお湯・・・200g強

 

daikidaiki
< レ シ ピ >
@サツマイモの皮を剥き1〜1.5cmの輪切りにして水につけてアクを抜く。
Aこしきで薄力粉と白玉粉をふるいに掛け均一にする。(薄力粉と白玉粉の玉を無くす)
B★の材料を全てボールにいれ熱湯を注ぎヘラでまぜながら、お湯をたして耳たぶぐらいの固さになるまでこねる。(熱が冷めれば手でもこねれます)
C芋の水気をキッチンペーパーなどて良くとります。
D芋の上に大きさに合わせた餡子を片面にのせる。
E芋の数に合わせて生地を包丁で切り分ける。(手でもOK!)
F生地を全て包めるぐらい手で伸ばし、餡子→芋の順で乗せ包む。
Gオーブンシートの上に、閉じ目を下にしてのせ蒸し器で20分から25分蒸す。
(圧力鍋でもOK!5〜10分)
H竹串がスーと通れば出来上がり♪
※粗熱がとれたら温かいうちにラップでくるみます。(冷凍も可能です)
※餡をにスイートポテトの種にしてもおいしいです。
 
補足
餡子(中部)、白玉粉・・・マルト様
123
123
123

< ま と め >

今回初のお菓子(スイーツ)だったのですが、とても美味しく出来たと思います。
まず見た目なのですが、生地の厚さのムラが結構出てしまい仕上がりが変に上が薄く、下が厚くなってしまいました。多分、圧力鍋でふかしている間に生地が下に落ちていったのだと思います。
なので、生地を作る際は手で捏ねて生地を伸ばす際は、麺棒で均一に伸ばした方が失敗はないと思います。・・・勉強になりました。・・・おすすめです。


戻る


ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(熊本県/いきなり団子)2016.3.17完成