翔子のチャレンジシリーズNo.25/京都府・京都市・・・一銭洋食(一銭焼き)

一銭洋食(一銭焼き)の由来・・・

大正時代の駄菓子屋で、水溶きした小麦粉を薄く鉄板に広げて焼きあげ、刻みネギやわずかな肉片などを乗せて焼き、ウスターソースを塗ったものが「洋食」と銘打って売られていた。当時はソースさえかければなんでも洋食と見なされており、子供のおやつ、庶民の味として浸透し、お好み焼きの元となった料理。半月型に折り込んで食べるのが特徴のB級グルメ。別名「キャベツ焼き」や「一銭焼き」とも呼ばれています。

チャレンジした理由
京都を調べていた所、半月型に折り込んで食べる一銭焼きの仕上がりに興味を持ちました。
やはり、京都だけあって仕上がりが綺麗。
仕上がりが綺麗に出来るか緊張しますが頑張って行きましょう!

<材料/4人分>

@小麦粉・・・大さじ12
A片栗粉・・・小さじ4
B水・・・大さじ16
C鰹節・・・適量
Dネギ・・・1本
E卵・・・1個
F揚げ玉・・・適量
G紅しょうが・桜えび・・・少々
H豚のバラスラ・・・4枚

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< レ シ ピ >

@熱したフライパンに薄く油を敷き、よく混ぜ合わせた小麦粉、片栗粉、水を流しいれフライパンを傾けながら薄く伸ばす。
A@の上に鰹節→ネギ→卵→揚げ玉→紅しょうが・桜えび→豚のバラスラの順で盛る。
BAをかえしでひっくり返し焼く。
Cきちんと焼いたらBをまたかえしでひっくり返し軽く生地を焼く。
D仕上げにCにお好み焼きソースと青のりを掛ける。
Eお皿にDを半月型に折り込んで、正面にまたお好み焼きソースと青のりを掛けて完成。

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< ま と め >
一銭焼きの生地が結構薄いので二度ひっくり返すのと最後皿に半月型に折り込んで盛り付ける動作が緊張しました。あまり、力を入れてしまうと生地に亀裂が入りやすくなるので注意が必要です。
食感は生地がパリパリ、カリカリ感があり香ばしいです。
味付けが紅しょうがとお好み焼きソースのみなのであっさり、ヘルシーでオススメの一品です。

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(京都府・京都市/一銭洋食)2017.7.22完成