翔子のチャレンジシリーズNo.8/宮城県登米市登米町・・・油麩丼(あぶらふどんぶり)

油麩丼(あぶらふどんぶり)の由来・・・

油麩とは、宮城県北部の登米地方に昔から伝わる食材で、油麩丼(あぶらふどん)とも呼ばれています。1980年代に生まれたとされるが、詳細な発祥時期は不明。肉を食べられない人のためにカツ丼あるいは親子丼の代わりとして提供し始めたのが最初とされている。その後々、登米町の一般家庭にも浸透していきました。。

チャレンジした理由
今回もネットで調べ結構な人気だった、こちら油麩丼!!
麩は、小麦粉のたんぱく質成分のグルテンを、植物油で揚げてあるのでヘルシーな食材♪
勿論、お肉は一切使わないので、ある程度食べても大丈夫☆
地元では女性に人気らしい!!!

<材料/4人分>
@油麸・・・(1cm位の輪切りにしたものを6枚)
A長ネギ・・・1/4本(又は、玉ネギでもよい)
B卵・・・1〜2個
Cだし汁・・・75cc
D砂糖・・・大さじ1/4
E醤油・・・大さじ1
Fみりん・・・大さじ1
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< レ シ ピ >

@鍋にだし汁を入れ軽く沸騰させ、砂糖・しょうゆ・みりんを加え、かき混ぜます。
Aそこに、斜め薄切りにした長ネギと、輪切りにした油麩を入れます。
B油麸を裏表しながら、煮汁をしみこませます。
C一煮立ちしたら、溶き卵を回し入れ、半熟程度に火を通します。
D丼に盛ったご飯の上にのせて、出来上がり。
Eお好みで、紅ショウガ等をのせます。

補足
麩(二度揚げ)・・・鮮場様

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< ま と め >
とても美味しく食べられました。
心配していた点は、麩の食感です。・・・
麩は水分を吸う性質があり、柔らかくなりすぎて食感がなくなるので、今回のような丼物に合うか不安だったのですが大丈夫でした。
だし汁を吸った油麩とネギに絶妙にからむ半熟の卵が思ったより味がしつこくなくとても良いバランスにしてくれました。

材料さえ揃えば簡単に出来る料理なので、おすすめです。

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(宮城県登米市登米町/油麩丼)2016.4.12完成