翔子のチャレンジシリーズNo.3/長野県・伊那市・・・ローメン

ローメンの由来・・・

ローメンは、炒肉麺(チャーローメン)とも呼ばれ、マトンなどの肉と野菜を炒め(炒肉)、蒸した太めの中華麺を加えた長野県伊那地方の特有の麺料理。ラーメン用のスープを加えるものと、加えないものがあるり、ラーメンとも焼きそばとも異なる独特の風味の料理。
1955年に、伊那市の中華料理店「萬里」の主人であった伊藤和弌(いとう わいち、1931年 - 2007年5月11日)が、地元の製麺業者服部製麺所社長の服部幸雄の協力を得て創作した。
東京・横浜で料理人として修行し、郷里の伊那に戻って小さな中華料理店を開いた。当時は冷蔵庫がまだ一般的でなく、仕入れた生麺を翌日まで保存できないため、麺の保存法に苦慮していた。
そこで彼は試行錯誤の末、麺を蒸すことで日持ちさせる技法を考案する。
この蒸し麺独特の風味を活かして創作した料理がローメンである。(「萬里」発行のパンフレットによれば、ローメンの完成は1955年8月であったという。)

チャレンジした理由
前回は日本列島の北に位置する北海道だったので、日本列島中心部の長野県にしました。!!
そして、何より「ローメン」と言うあまり聞きなれない料理に凄く興味を持ったので作ってみたいと思います♪

<材料/4人分>
〇マトン・・・400g(豚肉・牛肉でもok)
〇キャベツ・・・1/4個
〇人参・・・1/3本
〇もやし・・・1袋
〇玉ねぎ1個
〇生姜・・・ 1片
〇にんにく・・・ 1片
〇舞茸・・・100g
(椎茸orきくらげ)
〇蒸し麺・・・400g
〇醤油・・・大さじ4
〇ウスターソース・・・ 大さじ4
〇鶏がらスープの素(顆粒)大さじ4
〇味の素・・・小さじ4
〇サラダ油・・・適量(多めに)(ラード)
〇酒・・・ 25cc
〇水・・・100cc
daikidaiki
< レ シ ピ >

@マトンは大きめにざっくりと切る。
Aキャベツはひと口大に四角く切る。
Bにんじんは短冊切りに。
Cもやしは軽く洗っておく。
D玉ねぎはスライスに切る
E舞茸は小さくちぎっておく。
F麺は軽く揉んでほぐしてから袋から出しておく。
G中華鍋に油を入れてよく熱し、生姜とにんにくを炒めて香りを出す。
H強火のままでBとDを炒める。
I人参に火が入ったら@を入れて炒める。
Jマトンの色が変わって来たらC、A、Eを加えて炒める。
Kキャベツがしんなりし始めたら、中火にして酒を加える。
L酒のアルコール分が飛んだのを見計らって鶏ガラスープの素を加え、よく混ぜ合わせる。
M水を加えて強火にしてひと煮立ちさせる。
Nひと煮立ちしたら醤油・ウスターソース・味の素を加えて味を調える。
Oもうひと煮立ちさせて水分を少し飛ばして完成!
(こうすることで味にしまりが出ます)

最後に、酢・醤油・ソースやにんにくや生姜、豆板醤などを添えて好みの味にしていただくのが本場の食べ方みたいですよ。

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< ま と め >
今回、ローメンと言うマトン(羊肉)を使った五目風焼きそばだったのですが、結構マトンの香りがきつかったので、マトンだけを先に炒めて軽く塩・胡椒を掛け出来るだけ臭味を取り除けば良かったかな思いました。・・・次回作るともっと美味しく作れると思います。

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(長野県/ローメン)2016.3.3完成