翔子のチャレンジシリーズNo.26/長崎県・・・茶碗蒸し

茶碗蒸しの由来・・・

茶碗蒸しの歴史は、1689年(元禄2年)長崎県に唐人屋敷が設けられ、唐人料理から卓袱(しっぽく)料理が生まれました。その献立の一つであったのが茶碗蒸しだそうです。
長崎と中国とのつながりは慶長5年(1600年)に始まりました。
しかし3代将軍徳川家光は鎖国令を出し、その後中国貿易船の入港が長崎だけに限られるようになりました。伊予松山の藩士であった吉田宗吉信武は、出入りしていた長崎の肥後屋敷で初めて茶碗蒸しを食し、こんなに美味しい料理があるかと感動し、1866年(慶応2年)宗吉は「吉宗(よっそう)」の屋号で長崎県長崎市万町に茶碗蒸しと蒸し寿司の専門店を開業したそうです。。

チャレンジした理由
最近、茶碗蒸し作りにはまりましてチャレンジシリーズに掲載しようと思いました。

<材料/4人分>

材料
@だし汁・・・300ml
A酒・・・小さじ1/2
Bみりん・・・小さじ1
C醤油・・・小さじ2
Eしいたけ・・・1から2枚
Fかまぼこ・・・4枚
G銀杏・・・4個
H三つ葉・・・2本
I卵・・・2個

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< レ シ ピ >

@ボールに、だし汁、酒、みりん、醤油を合わせて置く。
A別のボールに卵を割り白身を切るように溶きほぐす。
Bしいたけは石づきを切り落としスライスに切る。
C@とAを合わせて混ぜ、さらに網を通してなめらかにする。
D器にしいたけ、かまぼこ、銀杏を入れ、Cを静かに注ぎ入れる。表面の泡を取り除く(ここでは炎を使って泡を消しました)。
E湯気の上がった蒸し器にDを入れ、蒸し器の蓋をして強火で1〜2分、蒸し器の蓋を少しずらして弱火で10〜15分蒸す。(そっと揺らし、全体にかたまっていたらOK)で、完成でず。

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< ま と め >
丁度良い玉子の固さで塩加減も良かったです。
塩加減は、Cの時に味見をして良ければ器に盛り付けて下さい。
是非!!茶碗蒸しトライしてみて下さいね。

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(長崎県/茶碗蒸し)2017.9.27完成