翔子のチャレンジシリーズNo.40/奈良県・・・飛鳥鍋

飛鳥鍋の由来・・・

飛鳥時代に唐から来た僧侶が、寒さをしのぐためにヤギの乳で鍋料理を作ったのが始まりとされています。鶏ガラの出汁とともに、牛乳を加え、まろやかさとコクが加わり好みでネギやショウガを加えたり、片栗粉を水で溶かして加えて、汁に少しとろみを加えて食べることもある。

チャレンジした理由
温かい鍋が食べたいと思い調べた所、ヒットし決定致しました。

<材料>

@牛乳・・・2カップ
Aブイオン・・・4カップ
(鶏ガラスープ)
B豆腐、湯豆腐・・・1丁
C葱・・・1本
D鶏肉・・・400g
Eしめじ・・・一握り
F小葱・・・1本
G油揚げ・・・2枚
H塩・・・適量

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< レ シ ピ >

@鶏肉、葱、油揚げ、豆腐は食べやすい大きさに切っておく。
A鍋にブイオンを注ぎ鶏肉を入れ火にかける。
B煮立ったらアクを取り、弱火で15分煮こんでから葱、油揚げ、を入れ、さらに10分程煮て、塩で味を調える。
C豆腐を入れてひと煮立ちさせ、牛乳と小ネギを加えて全体が温まったら出来上がり。

補足
牛乳が嫌いな人やアレルギーな人は豆乳がおススメです。

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< ま と め >
最初はブイオンに牛乳?!と思いましたが食べてみると案外い美味しく、まったり温まりました。
寒いこの時期にはおススメの一品です。


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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(奈良県/飛鳥鍋)2018.12.24完成