翔子のチャレンジシリーズNo.22/新潟県・魚沼地方・・・へぎそば

へぎそばの由来・・・

へぎそばとは、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦をヘギといわれる器に盛り付けた切り蕎麦で「へぎ(片木)」と呼ばれる器に載せて供される。(「へぎ」は、剥ぎ板で作った四角い器であり、「剥ぎ」を語源とする)薬味には刻みネギと共にからしを用いるのが特徴で、ワサビも用いられる。魚沼地方は、古くからの麻織物の産地で、麻糸を紡ぐ際に使われる布海苔がとても身近な存在だった。やがて、その布海苔がそばのつなぎとしても使われる様になり、へぎそばが誕生したという。

チャレンジした理由
これからの暑い季節に向けて健康にも良い料理だと思ったので決定致しました。

<材料/4人分>

@へぎそば(乾麺)・・・400g
Aつゆ・・・140g
B薬味・・・トッピング
Cからし・わさび・・・少量
D天ぷら(しめじ・かぼちゃ・玉葱・大葉)

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< レ シ ピ >

@へぎそばを、3リットル以上の沸騰したお湯の中に ほぐしながらバラバラと入れて、箸で軽くかきまぜる。
Aお湯が沸騰してふきこぼれそうになったら、ふきこぼれない程度に差し水をするか弱火に調節する。
B生そばは約1〜2分、乾麺は約4〜5分で茹で上がるので、茹ですぎないように途中で1、2本冷水にひたし試食する。
Cゆで上がったらざる等で手ばやくすくい上げる。(鍋のお湯はそば湯としてお飲み下さい。)
Dそばは手早く冷水(できれば氷水)にさらし2、3回よく水洗いする。
Eそばを食べやすいように、一口ずつ「ざる」や「へぎ」に盛りつけて出来上がりです。きざみ海苔や季節の薬味、天ぷら等を添えてお召し上がり下さい。
F天ぷらの揚げる温度は180度を維持し揚げていけばカリッと揚げられます。
(材料を沢山入れすぎると、急激に温度が下がるので注意する。)

補足
へぎそばお取り寄せ・・・Amazon様

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< ま と め >
初のへぎそばは乾麺を使用し4分程茹でたのですが冷やして召し上がると麺の芯が結構しっかりしていてもう少し茹でれば良かったかなと思います。逆に固麺が好きな方が丁度いいと思います。
しかし、今回のグルメは夏、暑い時期に最適な料理だと思います。
是非、試してはいかがでしょうか。

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(新潟県魚沼地方/へぎそば)2017.4.5完成