翔子のチャレンジシリーズNo.2/北海道・帯広・・・豚丼

豚丼の由来・・・
帯広系豚丼は、豚肉を砂糖醤油などで味付けした甘辛いタレで焼いたものを飯の上に載せた丼物である。北海道十勝地方では、明治時代末に養豚が始まり(この時代の開拓の苦労を表す言葉として依田勉三の句「豚とひとつ鍋」がある)、大正末期には豚肉料理が一般的になりつつあったが、料理法が限定され、特に豚カツなどは庶民が食べるものではなかった。
北海道帯広市の大衆食堂「ぱんちょう」創業者、阿部秀司によって1933年(昭和8年)に開発されたとされ、当時阿部は庶民にも食べられる料理ということで、鰻丼をヒントにした醤油味の豚丼を開発した。その後、 2011年12月8日、吉野家が「焼味豚丼 十勝仕立て」という名称で帯広系豚丼の販売を開始した。牛丼チェーンの豚丼が広まってきたため、名称における紛らわしさを避ける目的で、「帯広系豚丼」「十勝豚丼」「帯広豚丼」と呼称もしている。
今回、北海道の道東地方(主に十勝地方)の郷土料理として食べられている豚丼に注目したことや2月と言う寒い時期なので活力があってあたたかく、また食べたくなるようなお料理をと思い今回はこの豚丼に決めました。!!

<材料/4人分>
〇豚肉・・・500g
〇玉葱・・・1玉
〇ピーマン・・・3個
〇醤油・・・大さじ5
〇上白糖・・・大さじ3
〇はちみつ・・・ 大さじ2
〇みりん・・・大さじ2
〇焼酎・・・大さじ1
〇赤ワイン・・・大さじ1
〇本だし・・・小さじ2
〇すりおろし生姜・・・小さじ1/2
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< レ シ ピ >
@ 玉葱とピーマンをスライスします。
A 豚肉、@、生姜以外の材料を鍋に入れます。
B Aを焦がさないように、静かに鍋を振るいながら弱火にかけます。
C 鍋の縁から静かに沸騰し、全体が泡立ってきたら、火から離してゆっくり混ぜます。
D Cに生姜を投入。もう一度弱火にかけます。(トロ〜っとしてきたらタレ完成です。)
E フライパンで豚肉を炒め肉が白くなったら@を入れ豚肉と玉ねぎの焦げ目を出す。
F EにDのタレを入れ軽く炒め香りが出たら出来上がり♪
 (生姜の風味は、黒胡椒に代えてもOKです。)
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< ま と め >
カリカリに炒めた豚肉にトロ〜っと甘辛いタレがまんべんなく混ざり、きちんと味がついていたのが良かったと思います。お好みによって七味唐辛子をかけたり、卵を割ってのせるのも良いと思いました...♪
おすすめの逸品です。

チャレンジシリーズ第二弾!豚丼おすすめです。
早速、第三弾の企画の準備に入ります。これからも応援宜しくお願い致します。

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(北海道/豚丼)2016.3.1完成