翔子のチャレンジシリーズNo.4/沖縄県・糸満市・・・ばくだんおにぎり

ばくだんおにぎりの由来・・・

沖縄県糸満市発祥のご当地おにぎりである。「バクダンかまぼこ」や単に「バクダン」とも呼ばれている。ご飯を魚のすり身で包んで揚げた料理で、外側がかまぼこで中身がご飯となっている。

チャレンジした理由
今回は日本列島の最南端!・・・沖縄県でございま〜す!!
これまた、あまり聞かないと言うか面白い料理品名だったので即決定いたしました!!
どうぞ、最後まで見て行ってね〜♪

<材料/4人分>
〇ご飯・・・適量
(白飯・味付け飯なんでもokです)
※飯の具お好きなものを・・・
〇魚のすり身・・・適量
※すり身の具は、お好きなものを・・・
〇揚げ油・・・適量
daikidaiki
< レ シ ピ >

@まずはおにぎりを作り、形はボール型(爆弾型?)。ご飯の内容、中身、何でもOK。冷蔵庫の整理を兼ねて入れまくりましょう。大きさは握ったものの仕上がりが2倍になると考えておく。小さめに握ろう!

Aすり身の準備。すり身自体も、魚屋さんに事前に頼んでおくか、スーパーで『すり身』と書いてある物を買っておく。

Bすり身の中には、紅ショウガや海草、コーンなど何を入れてもOK。水分が多い時は片栗粉などで、粘度をあげておきます。

Cすり身でおにぎりを包みます。最後にラップを使って包み込み綺麗な球状の形に整える。

D揚げます。若干弱めの火で、中まできちんと火を通しましょう。温度が高いと、表面だけ焦げて仕舞い、中は半生なんてことも。(目安としては、中火で5分、最後に温度を高くして1分。大量に作る場合は、中火で揚げて火を高くして2度揚げ)

Eこんがりときつね色になれば完成!!
最初は、ピンポン玉サイズのおにぎりでも、すり身を付けて揚げると、かなり大きくなります。

123
123

< ま と め >
今回は、沖縄県の料理で正直、口に合うか不安でしたが結構は、凄く美味でしたです。
家族皆に食べてもらい、皆から良い感想を貰いました☆
まず、食感ですが油で揚げてあるので外側がカリッと中側は、ご飯で熱くもちっとしていて楽しめました。そして、何より一つで、ボリュームがありカロリーも低めなのが魅力ですね♪

おすすめの逸品です。

戻る
     
ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(沖縄県/ばくだんおにぎり)2016.3.7完成