翔子のチャレンジシリーズNo.9/大分県大分市別府市周辺・・・とり天

とり天の由来・・・

とり天は、鶏肉に衣をつけて揚げた日本の料理で、大分県中部の郷土料理です。
鳥天、鶏天と表記されることもあります。
別府市に1926年(大正15年)に開業した「レストラン東洋軒」がとり天の発祥地として残されており、この出身である別府市内の洋食店「三ツ葉グリル」(現「グリルみつば」)が1953年(昭和28年)に開業した当時のメニューにもとり天が載っており、このお店が元祖として紹介されることも多いようです。

チャレンジした理由
大分県のグルメやオススメを調べると上位にランクインしていたので決定致しました。

<材料/4人分>

材料
@鶏胸肉・・・500g
A油・・・適量
Bキャベツ・・・200g
Cポン酢・・・適量

A合わせ調味料
@ニンニク・・・小さじ1/3
(すりおろし)
A生姜・・・小さじ1
(すりおろし)
B酢・・・大さじ1
C塩・・・少々
D醤油・・・大さじ1

B衣
@卵・・・1個
A水・・・1/3カップ
B小麦粉・・・1/2カップ
C片栗粉・・・大さじ3

daikidaiki
< レ シ ピ >

@鶏肉は幅3cm・長さ7cmの削ぎ切りにスライスする。
(この時、肉に軽く包丁でカナコを入れる)
AAの合わせ調味料をボールまたはポリ袋に全て入れ、@を入れ、もみ込んで30分漬けて置く。
B油を180℃に熱しておく。
CボールにB衣を混ぜ合わせて、30分経ったAにたっぷりとからませて、180℃に熱した油でカラッと揚げる。
D皿にせん切りキャベツ、Cを置く場所に天紙(てんし)を敷き飾り付けてお好みで辛子ポン酢を掛けて完成♪

補足
@の鶏肉にカナコを入れる理由はAの合わせ調味料を染み込みやすくする為と鶏肉の筋を無くし食べやすくする為です。

123
123
123

< ま と め >
凄く美味しかったです!!!
外はカリッと中はホクホクな感じで出来立てを召し上がるのがオススメです。
鶏肉の下味ににんにくや生姜のおろしが染み込んでいるのでお酒のおつまみにも最適です。
レシピには記載していませんが、とり天に大根おろしをのせて醤油かポン酢、青じそドレッシングなどを掛ければ日本料理感が更に味わえます。
是非ともオススメしたい一品です。

戻る


ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(大分県大分市別府市周辺/とり天)2016.5.6完成