翔子のチャレンジシリーズNo.45/滋賀県大津市・・・きんし丼

きんし丼の由来・・・

きんし丼は鰻の蒲焼の上に京風だし巻き卵が乗せられた丼料理で 滋賀県大津市の料理店「かねよ」が発祥といわれている。
当初は細かく刻んだ錦糸卵を鰻丼に添えていたのが、厨房が追いつかないため、だし巻き卵をそのままのせて提供したのが始まり。

チャレンジした理由
まず、最初の写真のインパクトと今までのB級グルメの中では限りなくA級に近い高級な料理に興味をそそりました。

<材料>

@鰻の蒲焼き・・・1枚
A酒・・・少量
B<卵液>
卵・・・3個
酒・・・少量
砂糖・・・小さじ一杯
白だし・・・少量
Cサラダ油
Dご飯
E山椒

daikidaiki
< レ シ ピ >

@ウナギ蒲焼きは水洗いして酒をまぶし、魚焼きグリルで5分焼く。
Aウナギ蒲焼きのタレをからめて、食べやすい大きさに切る。
Bボウルに<卵液>の材料を混ぜ合わせる。卵焼き器にサラダ油を熱し、<卵液>の1/2量を流し入れて4つに折りたたむ。同じ作業を繰り返す。
Cご飯にA、Bをのせて、粉山椒を振れば完成。

123
123
123

< ま と め >
なんといっても「きんし丼」の出し巻きのおおきさにはびっくりしますね。イメージ写真を見ていても実物は圧倒します。鰻も丁度よい柔らかさで良かったです。鰻があっという間に無くなって、たまごがの味が勝つ感じですね。


戻る


ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(滋賀県/きんし丼)2019.5.27完成