翔子のチャレンジシリーズNo.46/島根県 浜田市・・・赤てん

赤てんの由来・・・

赤てんとは、戦後しばらくして、山本蒲鉾店の当時の社長が、魚肉を使ってハムカツの代替品をイメージして、考案したそうです。
主な材料は魚のすり身に赤とうがらしを入れてパン粉をまぶし、揚げた練り物です。

チャレンジした理由
初めて赤てんの商品を見た時に中身の赤色は何かと調べて分かった時には作りたいと思いました。

<材料>

@鱈(すり身)・・・200g
A塩・・・ひとつまみ
B片栗粉・・・適量
C卵白・・・1個
Dパン粉・・・適量
E一味唐辛子・・・小さじ1
Fマヨネーズ・・・適量
Gレタス・・・適量

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< レ シ ピ >

@鱈のすり身に塩を加えよく混ぜ、卵白・一味唐辛子を加えさらに混ぜる。
A水分が多ければ片栗粉を加えながら、大判形に成形しパン粉を付け揚げ油で揚げる。
Bマヨネーズとレタスのみじん切りを添えて頂く。
= 補足=
赤てんの赤色は、一味唐辛子の他に着色料の赤を一緒に入れ混ぜる。

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< ま と め >
今回も美味しく頂きました。触感は完璧ハンペンで味がピリ辛なハンペンですね。
揚げてあるので、外側はカリカリで香ばしく、中はフワッとしたプリプリ感のある一味唐辛子が効いた一品になってます。
もう少し、中身に赤色を出したかったです。


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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(島根県/赤てん)2019.6.24完成