翔子のチャレンジシリーズNo.11/静岡県全域・・・桜えびのかき揚げ丼

桜えびのかき揚げ丼の由来・・・

桜えびは日本国内で唯一静岡県の駿河湾産しか獲れません。 相模湾や東京湾河口にも桜えびは生息していますが、漁獲対象となっているのは駿河湾のみなのです。
主要な漁期は4月から6月までと10月から12月が旬とされています。
そして、桜えびという名前を誰がいつ頃つけたのかは、はっきりっとはわかっておらず、干し桜えびの色が桜花を撒いたように美しい。 春の時期に獲れるから。 桜の色に由来している。など色々な説があります。

理由
常連のお客様からのリクエストです。出身地が静岡県でいわきに住んでいるお客様なのですが、このチャレンジシリーズの事をお話ししたところ、即座に今が旬の桜えびを教えて頂きました。
そこから桜えびの料理を調べ、王道のかき揚げ丼に決定致しました。
地元では獲りたての生の桜えびとしらすをご飯に乗せて醤油を掛けて頂くようです。
出来れば生のまま頂きたかったのですが鮮度や衛生面を考慮しました。
では、これから早速作って行きましょう。

<材料/4人分>

材料
@玉葱・・・1個
Aしめじ・・・1袋
B生桜えび・・・200g
C塩・・・小さじ1/4
D薄力粉・・・約50g
E水・・・1/4カップ
F油・・・1800g
Gみりん・・・90g
H醤油・・・90g
I出汁・・・小さじ2
J水・・・200g
K砂糖・・・大さじ2強

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< レ シ ピ >

@玉ねぎは薄切りにして、しめじはバラバラにしボウルに入れる。 桜えび、塩、薄力粉を加えて全体をさっと混ぜ合わせる。
A全体にころもがよくなじむように@に水を少しずつ加えて混ぜ、4等分にする。まとまりにくければ、様子を見ながら水や薄力粉各適量をたす。
B鍋にサラダ油を入れて180度に熱し、2を平に広げて入れる。こんがり色づいたら裏返し、火を弱めて2分ほど揚げ焼きにする。
C小鍋にみりんを入れ沸騰させてアルコールを完全に飛ばす。醤油→だし汁→砂糖の順に入れて煮立てる。
Dご飯の上にCかけて、Bをのせ上から更にCを回しかけたら完成です♪

補足
生桜えび・・・株式会社まるげん様(ネット)

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< ま と め >
なんと言っても桜えびのピンク色が凄く綺麗。流石国産品☆次に気になった桜えびの髭(毛)ですが油で揚げているのでサクサクで全く気になりません。桜えびは、結構口の中で髭が刺さるのですが国産の桜えびは殻が薄く、柔らかい感じで違和感なく頂けました。これだと獲ったばかりの生桜えびの海鮮丼が食べられるのもうなずけます。皆様もこの機会に是非、今が旬の国産生桜えびを召し上がってはいかがでしょうか。ではでは、次回もお楽しみに...♪

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(静岡県全域桜えびのかき揚げ丼)2016.6.5完成