翔子のチャレンジシリーズNo.38/栃木県 宇都宮・・・宇都宮餃子(羽根つき)

宇都宮餃子(羽根つき)の由来・・・

宇都宮に餃子が広く普及するきっかけとなったのは、中国東北部の満州に駐屯した陸軍第十四師団が帰国した際に本場の餃子を持ち込んだ事とされています。
帰国した将兵達が本場の中国の餃子の製法を持ち帰り、終戦後は宇都宮各地で餃子の店が開かれる様になりました。
そして栃木県宇都宮市は「餃子の街」として有名になり、「宇都宮餃子」は1991年(平成5年)に宇都宮餃子会に登録商標されているれっきとしたブランド品となりました。

チャレンジした理由
たまたま、宇都宮に行く用事があり現地視察をしてきました。チャレンジシリーズでは初の試み。
百聞は一見に如かず、宇都宮では何処へ行っても餃子の推しが凄かったので即餃子に決定致しました。又、今回は餃子でも羽根つき餃子にしてみました。

<材料>

@餃子の皮(なるべく大きいもの)・・・46枚
A豚挽き肉・・・200g
Bキャベツ・・・6枚
Cニラ・・・1束
Dタマネギ・・・1個
E★おろしニンニク・・・大さじ2
F★おろし生姜・・・大さじ2
G★オイスターソース・・・大さじ2
H★酒・・大さじ2
I★醤油・・・大さじ2
J★ゴマ油・・・大さじ2
K★塩・・・少々
L★粗挽き黒こしょう・・・少々
Mお湯・・・1/2カップ
Nサラダ油・・・適量

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< レ シ ピ >

@キャベツ・ニラ・タマネギはみじん切りにし、肉・★の調味料と合わせてねばりが出るまでよく混ぜます。
A皮の真ん中に@の具を平らになるように乗せたら皮のふちに水をつけて包んでいきます。(この作業は練習あるのみ!)
Bフライパンをよく熱したら油を入れ、餃子を並べたら素早くお湯をかけ入れフタをします。
C強火でそのまま5分程焼き、水の音がしなくなったら一度フタを取って餃子の焼き目を確認してみましょう。きつね色に焼けていたら完成。

補足
沢山作って冷凍しておけば便利です!

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< ま と め >
初の羽根つき餃子で上手くできるかと思っておりましたが、 外の羽はパリパリ、ギョウザの中はジューシーで、思いのほか美味しかったです。
是非、おススメの一品なので作ってみてください。


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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(栃木県宇都宮市/宇都宮餃子)2018.10.26完成