翔子のチャレンジシリーズNo.39/徳島県・・・徳島丼

徳島丼の由来・・・

元々はフジテレビ社員食堂のメニューのひとつであり、社員食堂を運営するフジランドの大久保勝事業部長が考案し、2006年より販売され2009年にミュージシャンの桑田佳祐がホストを務める音楽番組「桑田佳祐の音楽寅さん」で紹介されたのがきっかけで話題を呼び広まりました。
又、同年に公務で上京していた飯泉嘉門・徳島県知事が試食し、徳島県庁の食堂のメニューに追加されました。

チャレンジした理由
徳島県を調べていたらヒットした事、材料がラーメンの具材などから決定致しました。

<材料>

@豚バラ肉…400g
A★醤油…100g
B★みりん… 60g
C★料理酒 …40g
D★砂糖…大さじ4
E生姜 …半かけ弱
Fもやし…1袋
Gごま油 …適量
H塩こしょう…適量
Iねぎ…1/2本
Jメンマ…お好みで
Kご飯約…3合
Lたまご…人数分

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< レ シ ピ >

@豚バラ肉を食べやすい大きさに切ります。生姜はみじん切りに。ねぎは輪切りに。
A★の調味料を小さめの鍋で混ぜ、生姜と豚バラ肉を入れて強火で色が付くまで煮込みます。
Bもやしは水洗いして、ごま油を入れて温めたフライパンで強火でさっといためます。その後軽く塩こしょうを振ります。
Cあったかいご飯にお肉、もやし、メンマ、ねぎを乗せ、たまごを落としてでき上がり。

補足
お肉はしっかり味がつくまで煮込みましょう。
丼にたまごを置いた上からお肉を煮た汁をかけても美味しいです。

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< ま と め >
今回の徳島丼の意外な発見は豚バラと、もやしの相性です。
当初はもやしが入ることによって全体的に味が薄くなるのではと思っていましたが全くそんなことは無く逆に相性抜群でした。
また濃いめに味付けに卵のまろやかさ、青ねぎのさっぱりさも加わりガツガツ食べちゃう美味しさでした。


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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(徳島県/徳島丼)2018.11.26完成