翔子のチャレンジシリーズNo.21/東京都・浅草・・・天津飯

天津飯の由来・・・

日本独特の中華料理。元々は中国の天津市が発祥の地。芙蓉蟹(かに玉)、芙蓉蛋をご飯にのせて、とろみのあるタレをかけたもので、天津丼(てんしんどん)、かに玉丼(かにたまどん)という名でも呼ばれる。内容や味は地域、店により違いがあり、単品料理または、定食の主菜として出されることが多いです。

チャレンジした理由
B級グルメを調べている内にたまたま東京浅草の天津飯が人気なことを知り挑戦することに決めました。

<材料/4人分>

@ご飯・・・4人前
A卵・・・3個
Bしめじ・・・1/4
Cパプリカ・ピーマン・・・各4枚(スライス)
D青ネギ・・・適量(トッピング用)
E水・・・200ml
F醤油・・・大さじ1弱
G砂糖・・・小さじ1
H片栗粉・・・すりきり大さじ1
Iブイヨン(中華だし)・・・小さじ1強

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< レ シ ピ >

@鍋に水、醤油、砂糖、ブイヨン、しめじ、パプリカ、ピーマンを入れ、ぐつぐつしたら水溶き片栗粉を適量入れてお好みのとろとろ加減にする。
A皿にご飯を盛り付ける。(ドーム状の形)
Bボールに卵を入れ均一にホイッパーで混ぜる。
Cフライパンに油をまんべんなく引き、当たらないようにし、Bを流し込む。
DCを軽くかき混ぜ、Aのご飯の上に乗せる。
EDの上から@のあんを掛け、最後にトッピング用の青ネギを振り掛ければ完成。

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< ま と め >
ある程度時間が経っても、あんや卵で中のご飯がアツアツで保温されていました。
初の天津飯だったのですがまずまずな出来栄えでした。
反省点としては、あんの食感や色をもっと良くしたかったと思いました。
私自身も、定期的に天津飯を作っていきたいなぁと思います。

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ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(東京都浅草/天津飯)2017.2.25完成