翔子のチャレンジシリーズNo.14/富山県 全域・・・べっこう

べっこうの由来・・・

富山県では「べっこう」と言われ、石川県金沢市では「えびす」と言われています。
べろべろとも言う地域もあるようです。
加賀料理の一つであり、祭礼や正月のおせち料理によく振舞われています。
見た目が鼈甲と似ていることが名前の由来となっています。

理由
今の、これからの時期にぴったりなひんやりゼリー状の寒天!最近の暑さでバテ気味、食欲があまり出てこないと言う方におオススメで夏に食べたくなる一品です!!!
それでは、作って行きましょう。

<材料/4人分>

材料
@寒天・・・1本
A水・・・2カップ
B醤油・・・大さじ2
Cみりん・・・小さじ2
D砂糖・・・大さじ1
E卵・・・1/2個

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< レ シ ピ >

@寒天を30分水に浸します。この時、流し型かバットを用意して置く。
A卵は割りほぐす。
B@をちぎって固く絞り、鍋に水とともに火にかけ、煮溶かす。
CBが溶けたら醤油、みりん、砂糖を加える。火を止め、卵を糸を引くように流し込む。
DCを流し型かバットに流して冷やす。

補足
今回のレシピは一番シンプルで基本的な醤油の味付けと卵に致しました。
これから、もう少し栄養を付けたい場合は、数の子やおろし生姜などを入れると良いでしょう。
また違った食感や味になり夏バテ防止にもなります♪

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< ま と め >
今回は夏、暑い時期にピッタリな一品でした。食感や味が、卵豆腐に近く、やや固めでした!
自身の反省点は、@見た目がもう少し透明感のある綺麗なゼリー状に仕上げたかった事。
これは、レシピの行程Cで鍋の火を消したら、行程Dの流し型に直ぐに流し込み、最後に型の中で
卵を流し入れればもっと透明感のある綺麗なゼリー状に仕上がったかと思います。
A味付けが醤油、みりん、砂糖と「出汁」があった方が良かったかもしれません。
B食感が固めだったので、寒天は少な目が無難かと思いました。
最後に、結構冷やしてから召し上がった方がより一層美味しいと思います。

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ラーメン大喜/翔子のチャレンジシリーズ(富山県全域・・・べっこう)2016.7.27完成