翔子のチャレンジシリーズNo.44/和歌山県(御坊市)・・・せち焼き

せち焼きの由来・・・

溶き卵で焼きそばを固めた料理。せちそばとも呼ばれる。
御坊の方言で「むちゃくちゃにする」という意味の「せちがう」という言葉に由来するという。
小麦粉は使われていないため、お好み焼きとは味も食感が異なる。

チャレンジした理由
和歌山県のご当地グルメを調べていたら、見つけ決定いたしました。

<材料>

@中華蒸しめん・・・1袋
A卵・・・2個
B豚こま切れ肉・・・80g
Cキャベツ(せん切り)・・・100g
D玉ねぎ(スライス)・・・50g
E塩、胡椒・・・少々
Fお好み焼きソース・・・適量
Gマヨネーズ・・・適量
H青のり・・・少々

daikidaiki
< レ シ ピ >

@フライパンに油大さじ2を熱して豚こま切れ肉・キャベツ・玉ねぎ・中華蒸しめんを炒める。
A@に塩、胡椒、お好み焼きソースを加えて焼きそばをつくる。
BAをドーナツ状にし、中央に卵を割り入れて、かき混ぜる。
C全体を混ぜたら半熟の状態でお好み焼きの形にし少し焼き固め、裏返して少し焼いて器に盛る。
D仕上げに上からソース、マヨネーズ、青のりを掛けて完成。

123
123
123

< ま と め >
見た目はお好み焼きですが生地が麺なので全く違う触感でした。
作り方も簡単、手軽でご家庭でも直ぐに料理が出来ると思います。
結構、ソースで味が濃いめなので、ご飯と一緒に食べるのがおススメですね。


戻る


ラーメン大喜/ 翔子のチャレンジシリーズ(和歌山県/せち焼き)2019.4.27完成