翔子のチャレンジシリーズNo.18/山梨県全域・・・ほうとう鍋

ほうとう鍋の由来・・・

由来
ほうとうは、山梨県を中心とした郷土料理です。
「ほうとう」の名は「はくたく」の音便したもので、奈良時代の漢字辞書と、院政期の漢和辞書ですでに「ハクタク ハウタウ」として登場するから、この頃にはもう「はうたう」という語形になっていたと言う事です。
2007年には農林水産省により各地に伝わるふるさとの味の中から決める農山漁村の郷土料理百選の中の1つに選ばれました。

理由
山梨県をリサーチしていて真っ先に情報が入りとても興味がわいたので、チャレンジすることに決定致しました。

<材料/4人分>

@ほうとう(麺)・・・500g
A水・・・1760cc
B味噌・・・大さじ5〜6
Cかぼちゃ・・・1/4個
D玉葱・・・1個
E人参・・・1本
Fしめじ・・・1パック
Gしいたけ・・・4個
Hほうれん草・・・1束
I大根・・・1/4個
J和風だし(顆粒)・・・大さじ2

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< レ シ ピ >

@かぼちゃをレンジで温めてからスライス、玉葱としいたけもスライス、大根はいちょう切りのスライス人参は短冊、しめじはばらし、ほうれん草は1/3に切りにする。(食べやすい大きさ)
A鍋に水と和風だし、@の人参、玉葱、大根をまず煮ます。
Bまた違う大きめの鍋にお湯を沸かし、ほうとう(麺)を入れお好みの硬さに軽く茹でる。
C@の野菜に火が通ったらBと残りの野菜と豚肉を全部入れ10分ほど煮込む。
(麺が柔らかくなったら、味噌を入れ味を調え、完成♪)
D最後に、お好みで七味や胡麻などを掛けて頂くのもお通ですね。

補足
ほうとう麺・・・amazon様より取り寄せ

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< ま と め >
山梨の郷土料理のかぼちゃのほうとう。特に味噌鍋には、かぼちゃが相性抜群!!!
ほうとうは、普通のうどん麺と違い、コシがあり簡単には伸びません。
お店で食べるより家族みんなで作った方がおいしい!
これからの寒い季節に作ってみてはいかがでしょうか。


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ラーメン大喜/翔子のチャレンジシリーズ(山梨県全域・・・ほうとう鍋)2016.10.25完成